代表者交渉に引き続き、賃専交渉を持ち、処遇改善特例事業について、右記のような確認書を法人事務局と取り交わしました。
これをもとに、各園園長からしっかり説明 してもらえているか…、支給方法について間違いがないか…等、協会協として確認をしていきます。
ここは、京都で最大の社会福祉法人である社会福祉協会が運営する保育所・児童館で働く職員たちが加入している「全国福祉保育労働組合」の「社会福祉協会分会協議会」の交流ブログです。
協会の組合員が中心になって、300人以上になる協会職員が自由に交流できます。
みなさんの閲覧とご意見をお願いします。
2013年6月30日日曜日
2013年6月12日水曜日
代表者交渉しました
新しい局長を迎えて初めての代表者交渉をもちました。主な項目は「保育士等処遇改善臨時特例事業」の実施について…。
各園の職員ではなく、法人の職員として帰属意識をもってもらって…と、強行な人事異動を行っておきながら、国の制度だから支給額に各園バラつきがでるのは仕方ない…と開き直りの回答にまったく納得できず…!!
今週中に、京都市から補助要綱が出る予定とのことなので、 引き続き交渉を続けます。
各園の職員ではなく、法人の職員として帰属意識をもってもらって…と、強行な人事異動を行っておきながら、国の制度だから支給額に各園バラつきがでるのは仕方ない…と開き直りの回答にまったく納得できず…!!
今週中に、京都市から補助要綱が出る予定とのことなので、 引き続き交渉を続けます。
2013年5月14日火曜日
2013年5月9日木曜日
2013年4月27日土曜日
ご無沙汰してしまいました…
現職の協会協議長や分会長が異動させられる…という組合つぶしともとらえられる異動内示が出て、早ひと月が過ぎてしまいました。あまりにもいろいろなことが怒涛のようにありすぎて、こまやかな更新ができずにすみませんでした…。
この間、法人の事務局長が3月末で急に退職し、あらたな事務局長を迎え体制がかわったので、先日協会協四役と地本委員長とで挨拶に行って来ました。
そして先日、新年度初めての幹事会を開きました。「定期異動ではない」大規模な異動が行われて4年目…それでも、なんら改善されていない、驚きや疑問だらけの各園の状況…。なにより、“希望した異動”ならまだしも、“希望した異動ではない”のに、いまだ新しい園で健康保険証が発行してもらえず、通院・受診を控えている…という現状は異常です!
年度末の交渉の中でも、この件については法人側も早急に対策が必要と認めているので、引き続き申し入れていきたいと思います。
この間、法人の事務局長が3月末で急に退職し、あらたな事務局長を迎え体制がかわったので、先日協会協四役と地本委員長とで挨拶に行って来ました。
そして先日、新年度初めての幹事会を開きました。「定期異動ではない」大規模な異動が行われて4年目…それでも、なんら改善されていない、驚きや疑問だらけの各園の状況…。なにより、“希望した異動”ならまだしも、“希望した異動ではない”のに、いまだ新しい園で健康保険証が発行してもらえず、通院・受診を控えている…という現状は異常です!
年度末の交渉の中でも、この件については法人側も早急に対策が必要と認めているので、引き続き申し入れていきたいと思います。
2013年3月20日水曜日
抗議文提出
各園、保護者に対して、異動者のお知らせもぼちぼちされているようです。
保護者や子どもたちの不安をあおることのないように精いっぱい踏ん張り…
進級という子どもたちの成長の節目を、心穏やかに迎えられない…
なんら条件の整っていない状態の中で、毎年毎年行われる大規模な異動に、
そして、何を求められて…何のための異動なのか丁寧な説明もないまま、動かされる駒のような異動に、裁判所で交わした和解条項はなんだったのか?…と、強い憤りを感じながらの毎日です。
先日、交渉で提出した抗議文や、交渉でのみんなの声をどう生かしてもらえるのか…。不信感や不安感が払拭されるよう 、3度目の正直?で、期待もしたいと思います。
今回の交渉をうけて、交渉のたびに、覚書にして、双方確認できるようにすることを決めたので、早々に文書を事務局に持っていく予定をしています。
保護者や子どもたちの不安をあおることのないように精いっぱい踏ん張り…
進級という子どもたちの成長の節目を、心穏やかに迎えられない…
なんら条件の整っていない状態の中で、毎年毎年行われる大規模な異動に、
そして、何を求められて…何のための異動なのか丁寧な説明もないまま、動かされる駒のような異動に、裁判所で交わした和解条項はなんだったのか?…と、強い憤りを感じながらの毎日です。
先日、交渉で提出した抗議文や、交渉でのみんなの声をどう生かしてもらえるのか…。不信感や不安感が払拭されるよう 、3度目の正直?で、期待もしたいと思います。
今回の交渉をうけて、交渉のたびに、覚書にして、双方確認できるようにすることを決めたので、早々に文書を事務局に持っていく予定をしています。
2013年3月12日火曜日
団体交渉
今回の異動内示について、承服しかねる内容が多々あることについて、意見し確認を求める交渉になりましたが、十分納得のいくこたえはもらえていません…が、
その中で、異動者の決定にあたっては、園長の意見も多大に反映されていることを法人事務局に認めさせ、今回の組合役員の異動で“丁寧な説明”なしに行われたことについては、局長自らそれぞれに説明をする…と確認できたこと。
なにより、今法人に早急に求められていることは、園長のスキルアップであること…と、言わざるを得ない状況にもっていくことができたのは、それだけ各園の園長のモラルの低下が浮き彫りになった事と同時に、この間のたとえ法人や園長に不当な扱いをうけても屈しない組合員一人ひとりの奮闘があったからこそだと思います。
まだまだ丁寧に確認していく事項や課題は多々ありますが、なにより、 決して自分たちの権利主張ではなく、“未来ある子どもたちの育ち”を守るために“おかしいことはおかしい!”ともの申す協会協なんだ…と、自分たちの行動に確信をもって、今後も頑張ります!
その中で、異動者の決定にあたっては、園長の意見も多大に反映されていることを法人事務局に認めさせ、今回の組合役員の異動で“丁寧な説明”なしに行われたことについては、局長自らそれぞれに説明をする…と確認できたこと。
なにより、今法人に早急に求められていることは、園長のスキルアップであること…と、言わざるを得ない状況にもっていくことができたのは、それだけ各園の園長のモラルの低下が浮き彫りになった事と同時に、この間のたとえ法人や園長に不当な扱いをうけても屈しない組合員一人ひとりの奮闘があったからこそだと思います。
まだまだ丁寧に確認していく事項や課題は多々ありますが、なにより、 決して自分たちの権利主張ではなく、“未来ある子どもたちの育ち”を守るために“おかしいことはおかしい!”ともの申す協会協なんだ…と、自分たちの行動に確信をもって、今後も頑張ります!
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